ACマスターカード審査に申し込んでも審査通過が難しい人とは?

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一般的なクレジットカードとは違い審査が素早いと言われているACマスターカード。とは言っても、誰でもが素早く審査を通過する事ができるわけではありません。審査は早いと言っても、最低限の審査基準が存在するからです。
例えば、事故情報がある人。事故情報とは、以前、カード会社へ滞納や延滞をした経験のある人の事を言います。「同じカード会社ではないので関係ない!」と思っている人は大間違いです。カードの審査は、審査機関が行う事になっています。その審査機関と言うのは、すべてのカード会社の情報を持っている機関になっているのです。その為、カード会社が違っても、そのような情報は全て共有されているのです。
もちろん、多重債務者や債務整理を行った事がある人も、一定期間、審査を通過する事は出来ません。債務整理でも「自己破産ではないので、大丈夫かな?」と思う人もいますが、自己破産ではなく、任意整理や民事再生を行った人でも、一定期間、難しくなっています。
また、生活保護を受給している人は、どのようなカードも持つ事が出来なくなっているのでACマスターカードにおいても所有は不可能です。
その他、雇用形態が自営の人や日雇い、夜の仕事、例えば、水商売や風俗の人も、審査が難しい場合が多くなっています。一般的な雇用形態の人でも年収が200万円以下の人や勤続年数が規定に満たない人などは、サラリーマンなどであっても、審査を通過する事が難しくなっています。
このように、比較的、審査が早いと言われているACマスターカード審査でも、基本的な審査基準によっては一般的なカードの審査スピードとさほど大きくは変わらない場合もあるようです。

審査は、全ての項目において点数化され結果を出すと言われています。その為、各ポイントで点数を取る事ができなければ、審査基準を満たす事にはならないのです。
そのような事を考えても点数化された際に、点数を取る事が出来ない項目が多ければ多いほど、審査を通過する事が難しくなってくるのです。

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